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★ドクキノコの宇宙遊泳★
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カラフルドクキノコ

Author:カラフルドクキノコ
こちらは、映画の備忘録の目的で始めたブログです。週に各1、2本のペースでDVDや映画を観てますが、近頃の好みは白黒映画かなあ。
良ければ オススメの映画や、上映当時の状況や裏話なんかを知っている方は教えて頂けると嬉しいです♪

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「今月のお気に入り★H25年7月」


★『今月のお気に入り作品』
 


≪風立ちぬ≫ 鑑賞日:6/11・A

       風立ちぬ サウンドトラック

7月は いつもより多く観たけど やはりこれかなあ。
かなり好調ですね~。感動しましたな。7/12アップしてます。
       
      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪終の信託≫ 鑑賞日:7/1・AB

       終の信託 オリジナル・サウンドトラック


≪バーレスク≫ 鑑賞日:7/6・AB

       バーレスク [Blu-ray]


≪スーパーマン≫ 鑑賞日:7/7・AB

       スーパーマン ディレクターズカット版 [DVD]


≪誰も知らない≫ 鑑賞日:7/13・AB

       誰も知らない [DVD]


≪スーパーマンⅡ 冒険編≫ 鑑賞日:7/14・AB

       スーパーマンII 冒険編 [Blu-ray]


≪サイコ≫ 鑑賞日:7/15・AB

       サイコ [DVD]

       
≪WILD SPEED ≫ 鑑賞日:7/21・AB

       ワイルド・スピード EURO MISSION オリジナル・サウンドトラック


≪シカゴ≫ 鑑賞日:7/22・B

       シカゴ [Blu-ray]

≪スーパーマンⅡ リチャード・ドナーズカット≫ 鑑賞日:7/23・AB

       スーパーマンII リチャード・ドナーCUT版 [Blu-ray]


≪少年H≫ 鑑賞日:7/25・AB
       
       劇場作品 少年H オリジナルサウンドトラック


≪おしゃれ泥棒≫ 鑑賞日:7/28・B

       おしゃれ泥棒 [DVD]

≪スーパーマンⅢ 電子の要塞≫ 鑑賞日:7/30・BC

       スーパーマンIII 電子の要塞 [Blu-ray]


       
★今月のレンタル傾向、まとめ。

間もなく公開の《マン・オブ・スティール》に備え、スーパーマンシリーズを主に観る。
話もわかりやすくて面白いけど、クラーク・ケント氏の雰囲気が余計に良かったんじゃないかな~。
いかにも人柄が良さそうでいいなあ。そして音楽。かかると条件反射的にウキウキする★
ただ、作るごとに 訳がわからんくなってくるのがツライ・・・。
《誰も知らない》もズンときた。



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2013.08.02_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「隣家の少年の成長記」
                              鑑賞日:H25/7/25
                              TOHOシネマズソラリア館にて鑑賞。
       劇場作品 少年H オリジナルサウンドトラック
DATA:2013年/日本/122分  
監督:降旗康男
出演:水谷豊/伊藤蘭 他
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
活力度(100点中):95点

感想。ネタバレの危険のある部分は反転しています。
舞台挨拶付き試写会にて。
水谷豊・伊藤蘭夫妻の舞台挨拶があった。仲の良さが滲み出てる夫婦だなあ。黄緑のベストとジャケットを着ていた水谷氏。蒸し暑い時期の中、爽やかなおしゃれだった。
挨拶の中で、「戦時中、こんな考えを持った人や家族があったということを知って欲しい」という内容のお話があったのだが、観て納得した。残り少ない白米を他人に分けてあげるHの母や、日本中が戦争に向かって士気を高めていく中で、新聞が真実だけを伝えているとは限らない、と、冷静に世の中を見ていた父。時代背景を考えると頭が下がる。あと、印象的なのは、いよいよ戦争も激しさを増し、住宅地にまで爆弾が投下され始めるシーン。これがうまく(?)て、こんな感じだったのか、と恐怖が体感できるような分かり易い映像だった。
終戦後、精神が疲れてしまった大人も出てきてしまうくだりなんかは、物語が身近でリアルな感じがした。夏休みの少年少女にも観て欲しいなあ。

<あらすじ>
いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
昭和初期の神戸。Hこと妹尾肇(吉岡竜輝)は、好奇心に満ちた少年だった。洋服の仕立屋を営む父・盛夫(水谷豊)、優しい母・敏子(伊藤蘭)に温かく見守られながら、妹の好子(花田優里音)とともにのびのびと育った。幸せいっぱいに過ごす妹尾一家だったが、近所のうどん屋の兄ちゃん(小栗旬)が政治犯として逮捕されたり、召集されたおとこ姉ちゃん(早乙女太一)が脱走したりと、一家の周囲にも次第に戦争の足音が忍び寄ってきた。いよいよ開戦し、軍事統制が一層厳しくなる。自由に物を言うこともできにくい空気が漂う中、自分が疑問に思ったりおかしいと感じたりしたことを素直に口にするHに、盛夫はしっかりと現実に目を向けるよう教える。やがてHは中学へ進学。明けても暮れても軍事教練ばかり続く。盛夫は消防署へ勤め、敏子は隣組の班長になり、好子は田舎へ疎開していた。敗戦の色が濃くなり、神戸の街も空襲により一面焼け野原となる。そして迎えた終戦。少年Hたちは、新たなスタートを切るために一歩踏み出す……。



今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「費用が気になる!男女問わず、全員が強かった…。」
                              鑑賞日:H25/7/21
                              TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       ワイルド・スピード EURO MISSION オリジナル・サウンドトラック
DATA:2013年/アメリカ/130分  
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
破壊度(100点中):97点

<感想。>
TOHOの映画鑑賞券が当たり、この映画を選択。意外?にも お年寄りも多かった。
このシリーズもそうだが アクション映画そのものをあまり観た事はなく それほど期待もしていなかったが、案外面白くて良い誤算だったな。シリーズを観てなくても 自然な形で人物紹介もあり、わかるような作りになっていたと思う。
豪快に車が壊れ、吹っ飛んでいく。大半がアクションシーンじゃないかね!?映画館で観る映画っていう感じ。そして、こういったアクションばかりじゃなくて、ストーリーもきちんとあって面白かったのだが、人が亡くなるシーンなんかではもう少し感傷的でもいいんじゃないかとは思った。
また次回作があるような終わり方だった。次回作があれば 観に行こうかな。
<あらすじ>いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
リオの犯罪王から100億円を強奪し、逃亡生活を送っていたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、宿敵であるFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れる。ホブスは、高度な運転技術と特殊な車両を駆使して、世界各国でスケールの大きな犯罪を繰り返す巨大組織を追跡中だったが、警察も軍も歯が立たない。そこで、その組織を壊滅させるために、ドミニクとそのチームに協力を要請しにきたのだ。さらにホブスは、死んだと思われていたドミニクの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)が生きており、その犯罪組織に関係している事を仄めかす。一体、なぜレティが?ショウ(ルーク・エヴァンス)という謎の男が率いるその犯罪組織の目的は一体何なのか?ドミニクはブライアン(ポール・ウォーカー)たち馴染みの凄腕ドライバーを招集して決戦の地、ヨーロッパに降り立つ。全ての謎を解き明かし、今度こそ仲間全員で自由を手に入れるために……。



2013.07.19_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「謎解きが楽しめた。コンパクトな作品」
                              鑑賞日:H25/7/13
                              【新午前十時の映画祭】TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       サイコ [DVD]

DATA:1960年/アメリカ/109分  
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジャネット・リー/アンソニー・パーキンス 他
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
緊張度(100点中):83点

<感想。>
新午前十時の映画祭
冒頭のcast紹介!?が、この時代の映画によくあるモダンな感じで 好きだった。
本編が終わったらあっさり終わるんだけど、近頃の映画みたいにラストに曲を複数使ったりして かなり長くやってるのと どっちがいいかなあ なんて想像した。
前にDVDで観たことはあったが、細かいストーリーなんかを忘れていたので、思い出しながら観た。それはそれで、初めてではない面白さがあるね。
ヒッチコックはどこにカメオ出演してるのかな と思いながら観るも、やはり見つけきれず、帰宅後調べてそうやったかな?と思っただけだった。残念。
前半後半にはっきり分かれている感じで、終始 緊張感があって、謎解きもあって、長さも適度。登場人物も必要最小限、とまあ、始めに警察に届けて調べてもらえば あっさり解決したろうに、なんてことも思いつつ、これが探偵と素人2人での挑戦だからこその話ですな。
H25/7/26まで。

<あらすじ>いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
アリゾナ州の小さな町ファーベル。そこの不動産会社に勤めているマリオン・クレーン(ジャネット・リー)は隣町で雑貨屋をひらいているサム・ルーミス(ジョン・ギャビン)と婚約していたが、サムが別れた妻に多額の慰謝料を支払っているために結婚できないでいた。土曜の午後、銀行に会社の金4万ドルを収めに行ったマリオンは、この金があればサムと結婚できるという考えに負けて隣町へ車で逃げた。夜になって雨が降って来たので郊外の旧街道にあるモーテルに宿を求めたマリオンは、モーテルを経営するノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)に食事を誘われた。ノーマンは母親と2人でモーテルに接続している古めかしい邸宅に住んでいて、頭が良く神経質で母親の影響を強くうけていた。ノーマンが1号室にマリオンを訪れた時、彼女は浴槽の中で血まみれになって死んでいた。ノーマンは殺人狂の母親の仕業と見て4万ドルともどもに裏の沼に沈めた。会社では、月曜になって銀行に4万ドルが入ってないのを知り私立探偵アポガスト(マーティン・バスサム)にマリオンの足取りを洗わせていた。マリオンの妹ライラ(ヴェラ・マイルズ)は姉がサムの家に行ったと思いサムを尋ねてきた。そこへ探偵のミルトンもやってきた。2人ともサムの家にマリオンがやってきていないことを知った。アポガストはファーベル町とサムの家の間にモーテルがあることを知り、それを調べに出た。そこでマリオンが確かにモーテルに寄ったということを知った。これから母親と会うという電話がアポガストからサムにかけられてきた。そしてアポガストは消息を絶った。アポガストの連絡を待つサムとライラの2人は町のシェリフ・チェンバース(ジョン・マッキンタイア)を訪れ意外なことを聞かされた。ノーマンの母親は10年前に死んでこの世にはいないこと。だが、マリオンが見た母親、アポガストが電話で伝えた母親は――2人はモーテルに馳けつけた。サムがノーマンをフロントに引き寄せておく作戦に、ライラはモーテルから屋敷へと忍び込んだ。そうして地下室で見たものは女の服を着たミイラであり、後ろから襲いかかった老婆は――。



2013.07.12_00:00
「大変さも含めて、時代の良さを感じた。大人向けかな~。」

                            鑑賞日:H25/7/11
                            都久志会館にて鑑賞 
       風立ちぬ サウンドトラック[共通特典CD付き]
DATA:2013年/日本/126分  
監督:宮崎駿
出演:庵野秀明・瀧本美織・西島秀俊 他
受賞:何か獲りそうな。スペースを空けときます。
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
人物度(100点中):96点

<感想。>
絶対観たいと思っていたので試写会が当たって嬉しかった!全体的に温かい雰囲気の映画で、ほぼ満席の会場も自然と空気が優しく、笑いや涙が自然と出てくるような空間だった。《レ・ミゼラブル》以来、上映後拍手が起こってたのを聞いたなあ。主に1930年代のある青年の半生を描いた作品なので、関東大震災からの復興や、戦争の気運も高まり出すような、日本全体が大変で 皆、貧乏している時代。それは大変そうなんだけど、なんだか今の日本みたいな いびつさがなくて生き易くはあったのかなあ。皆が貧乏だから皆が助け合う。ただ、やりたいことを素直に目指す。そういう単純なことにうらやましさを感じた。
また主人公のカッコイイこと!雰囲気は草食系に見えるけど、ストレートで、優しくて、頼れて、懐が深くて、行動力もあって…こんな日本男児は 残念ながら、全滅してしまいました(>o<)。
予告なんかでは ユーミンの《ひこうき雲》が流れていたけど、エンディングだけでした。この曲良いから バンバン流れて欲しかったなあ。
辛い場面もさらっと進むので、子供が観ても良いんだろうけど、おそらく“汲み取れる”大人の方がより何気ない台詞に泣けたり、感動も大きいんだろうと思う。
それにしても、ジブリのヒロインの声って、みんな透明感と知的さがあって好ましいね~。

<あらすじ>まだ未公開のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“シネマ・トゥデイ”から引用します。
大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。



「今月のお気に入り★H25年6月」


★『今月のお気に入り作品』
 


≪続 姿三四郎≫ 鑑賞日:6/9・AB

       続・姿三四郎<普及版> [DVD]

《姿三四郎》もだけど 漫画を見てるみたいな面白さがある。ライバルのキャラクターも強烈になっていたり、人が投げられる時の滞空時間といい、現実離れしていて楽しめる。
しかし、根底にある柔道の精神みたいなものと姿三四郎の不器用で真面目な人柄が 共感を得るんじゃないかなあ。単純に面白かった。 

      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪慕情≫ 鑑賞日:6/1・AB

       慕情 [DVD]


≪ツナグ≫ 鑑賞日:6/3・AB

       ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)


≪風と共に去りぬ≫ 鑑賞日:6/15・A

       風と共に去りぬ [DVD]

       
≪白痴≫ 鑑賞日:6/16・AB

       <あの頃映画> 白痴 [DVD]


≪悪い奴ほどよく眠る≫ 鑑賞日:6/24・AB

       悪い奴ほどよく眠る [Blu-ray]


≪華麗なるギャッツビー≫ 鑑賞日:6/26・AB

       華麗なるギャツビー(レオナルド・ディカプリオ主演) [DVD]


≪夢≫ 鑑賞日:6/29・B

       夢 [DVD]


≪炎のランナー≫ 鑑賞日:6/30・AB

       炎のランナー [DVD]


★今月のレンタル傾向、まとめ。

先月に引き続き、黒沢明監督の作品を主に観る。まだ観たいんだけど、いつも借りてるGEOにはもう置いてないから、どうしようかなと思っている。クラシックも少ないし、まあ狭いからこういうのは後回しにされるんだろう。
《白痴》と、その9年後の作品《悪い奴ほどよく眠る》は、ちょうど、画像で左に三船敏郎氏、右に森雅之氏の並びで居るが、二人共役柄が全く異なるとはいえ 見違えるほど見た目が違う。《白痴》の森雅之さん観たら気になりだしたなあ。他のも観てみたい。




2013.07.06_15:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「オリンピックって やはり凄い大会」
                            鑑賞日:H25/6/29
                            【新午前十時の映画祭】 TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       炎のランナー (アルティメット・エディション) [DVD]
DATA:1981年/イギリス/124分  
監督:ヒュー・ハドソン
出演:ベン・クロス/イアン・チャールソン 他
受賞:アカデミー賞(作品賞・脚本賞・作曲賞・衣装デザイン賞)、
   英国アカデミー賞(作品賞・助演男優賞・衣装デザイン賞)他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
緊張度(100点中):90点

<感想。>
【新午前十時の映画祭】にて。
主に2人の若い短距離走の選手がメインの話だが、この2人が、人種差別や宗教の問題に向き合いながら、オリンピックを目指し努力を重ねていく話。オリンピック会場での緊張感なんかが織り込まれてて、その時代の雰囲気もうかがい知れた。
メンバーが裸足で外を走るシーンなんかがあったが、この時代の人はさぞかし頑丈だったろうな、と感心する。
まあとにかく、オリンピックに出るような人っていうのは、意志の強さが違うな!と改めて感じた。ちょっと変わり者なくらい自分がないと上まで行けないんだろうな~。
そして、選手の周りもこれまた大変だな。
テーマ音楽も有名で、あーこれこれ、と感動する。
H25/7/12まで。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
1919年、ケンブリッジ大に入学したハロルド・エイブラハムズ(ベン・クロス)は、自分がユダヤ人であることを強く意識していた。アングロ・サクソンの有形無形の差別に反発し、その鬱憤を発散するため走った。同じ頃、スコットランドではエリック・リデル(イアン・チャールソン)が駿足を謳われていた。彼は宣教師の家庭に生まれ、彼も父の後を継ぐつもりだった。彼にとって、走ることは神の思寵をたたえることだったが、妹のジェニー(シェリル・キャンベル)は彼が一日も早く宣教の仕事を始めることを望んでいた。ケンブリッジでは、ハロルドを中心に、障害物のアンドリュー(ナイジェル・ヘイヴァース)、中距離のオーブリー(ニコラス・ファレル)とヘンリー(ダニエル・ジェロール)が活躍をし、24年のパリ・オリンピックを目指して練習を続けた。ハロルドはスコットランドまで行き、エリックが走るのを見学。ある夜、オペラ見物に出かけたハロルドは、歌手のシビル(アリス・クリージャ)に一目惚れし、早速デートに誘い出す。23年、ロンドンでの競技会で、エリックとハロルドは対決。わずかの差でエリックが勝つ。ハロルドはサム・ムサビーニ(イアン・ホルム)のコーチを受けることになった。そのためトリニティの学寮長(ジョン・ギールグッド)とキースの学寮長(リンゼイ・アンダーソン)に、アマチュア精神にもとると批難されたが、彼は昂然と反論した。オリンピック出場が決定したケンブリッジ四人組とエリックは、パリに向かう。百メートルの予選が日曜日と知ってエリックは出場を辞退する。日曜は神が定めた安息日だから、走れないというのだ。選手団長のバーケンヘッド卿(ナイジェル・ダヴェンポート)、皇太子(デイヴィッド・イエランド)、サザーランド公(ピーター・イーガン)の説得も効はなかった。アンドリューが四百メートルに出る権利をエリックに譲ると申し出る。百メートルではハロルドが、米国のパドック(デニス・クリストファー)、ショルツ(ブラッド・デイビス)を押えて優勝。競技場近くの宿に一人残っていたサムは、ハロルドの勝利を知り感涙にむせぶ。四百メートルでは、エリックが勝利をおさめた。帰国した選手たちに、イギリス国民は惜しみない賞賛を与えるのだった。



今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。

これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「男性キャストがしっくりきていた」 

                           鑑賞日:H25/6/26
                           ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞
    ミュージック・フロム・バズ・ラーマンズ・華麗なるギャツビー

DATA:2012年/アメリカ/142分  
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ/トビー・マグアイア/キャリー・マリガン 他
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
もの哀しい度(100点中):88点
<感想。>
カテゴリでどこにいれようか、と悩むような感じ。ミステリーぽいかなと思ったけど、ラブストーリーに分類してもいいのかな。トビー・マグワイアが好きだし、予告なんかで華やかだったので映画で観たらいいだろうなと思い、楽しみに観に行った。どんな話かは全く知らず、終始華やかで明るい話かと思っていたが、意外なストーリーだった。
なんだか哀しくて可哀想な話だったなあ。あと、面白いのには違いないけど、話のスケールが 段々小さくなってった感はある。ついでに言えば、パーティーのシーンの音楽。1920年代の話にしては音楽をあえて今っぽくしているんだろうが、個人的には違和感があった。

トビー・マグワイアは、すべて人の裏を唯一知り得る映画の進行役だが、本人の雰囲気と合ってて良かった。この人頭良さそ~。デイジーはキャリー・マリガンではないだろーよと思ったが(もちょっと冷めたそうな美人が良かった)、ディカプリオの存在感が圧倒的だったので、まあプラスマイナス0とする。
ディカプリオってこんなに貫禄があったんやな、と感心した。演技も良くて、病的にも思える一途さとか、強いようでモロいような感じがよく出ていたと思う。
せっかくの豪華さなんで、観るならDVDより映画館をオススメします。
<あらすじ。>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“”から引用します。
1920年代。ジャズと禁酒法の時代。アメリカン・ドリームを追い求め、故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)とその夫で女好きのトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った後、戦争で数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身だという。だがそんな出来すぎた話に、ニックは「ギャツビーは何かを隠している」と直感する。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった……。



今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「やっぱり引き込まれる。」
                              鑑賞日:H25/6/15
                              【新午前十時の映画祭】TOHOシネマズ天神にて鑑賞。

       風と共に去りぬ [DVD]
DATA:1939年/アメリカ/222分  
監督:ヴィクター・フレミング
出演:ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲーブル  他
受賞:アカデミー賞(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・美術監督賞・撮影賞(カラー)・編集賞・脚色賞)
オススメ度(5段階):★★★★★ 
壮観度(100点中):90点

<感想。>
新午前十時の映画祭
やっと映画館で観ることができた★
途中、休憩を挟みながらの長時間の上映だったが、やはり面白いし、ストーリーが頭にあるから他のところでも楽しめた。映画館で観たら なお良かった…。
以前 記事にした時は、時代背景が判ってないと今ひとつわからないかなと思ってたけど、結構わかりやすく出来てるなあ。読みかけになってる《スカーレット》を読んでしまうか~!なんだか、ハッピーエンドにならないような気がして どんどん読めない。
H25/6/28まで。

<あらすじ。>
以前の記事で 2日に分けて熱心に書きましたので
そちらをどうぞ。↓↓↓↓↓
風と共に去りぬ【あらすじ1部】
風と共に去りぬ【あらすじ2部】




「黒蜥蜴」

                          観劇日:H25/6/1
                          会場:キャナルシティ劇場
 
 黒蜥蜴

写真が大きすぎたか。
チケットを取ってから 長かったが、
やっと念願の舞台《黒蜥蜴》を観に行った。

美輪さんの舞台等は観た事がなかったけど
これは 美輪さんが1968年から何度も上演している舞台で
1度観てみたかったのだが、5年ぶりというので
チャンスがある内にと思って。

あいにくの雨だったが、
午前中は、映画《慕情》を観て、評判のパンケーキを並んで食べ、
岩田屋の“定番コレクション”を覗き、買い物の後キャナルへ行く。
という予定を、立てた通りに全てこなして向かう。


観る前までは、子供の頃読んだ江戸川乱歩の推理小説というイメージだったが、
三輪さんの舞台版《黒蜥蜴》は 大人の愛という側面も大きかった。
内容も良かったが、何といっても 衣装が豪華!!
あのキラキラは宝石かいな?!
家具などの道具も これまた豪華で迫力があった。

   DSC_1106_convert_20130604225725.jpg
2度、15分休憩があったのだが
1度目に 
ここは書籍などのコーナーで写真の更に右手には
舞台パンフレットが並んでいた。

手作り風の人形も並ぶ。
   DSC_1109_convert_20130604225754.jpg

雨だから買うのも気が進まんなー、と思っていたが、
男性の「残りあと2冊で~す!」と言う声に
やはり吸い寄せられ、購入。
      天声美語

美輪さんのサイン入りと聞くと、ついついね!
   DSC_1113_convert_20130604225918.jpg

・・・休憩含め、3時間40分の舞台。
カーテンコールの時は ほとんどの人がスタオべでした!!
今度は 美輪さんの音楽会に行ってみたいなあ~



2013.06.04_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「今ひとつ入り込めず。」
                              鑑賞日:H25/6/1
                              【新午前十時の映画祭】TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       慕情 [DVD]


DATA:1955年/アメリカ/102分  
監督:ヘンリー・キング
出演:ジェニファー・ジョーンズ/ウィリアム・ホールデン 他
受賞:アカデミー賞(劇・喜劇映画音楽賞、歌曲賞、衣装デザイン賞)
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
メリハリ度(100点中):30点

<感想。>
新午前十時の映画祭
当時の情勢や、時代背景への理解が乏しいのを棚に上げて言うと、個人的には特段入り込めるような感じでもなかったかなあ。まあ、シンプルな悲恋の物語という感じで。淡々としてたからかいな?!映画の中で、ウィリアム・ホールデンだけが なーんか合ってない感じもするし。音楽はいいなと思ったけど。観たのがDVDやったら1つ減るかも。
ジェニファー・ジョーンズはこの作品の19年後、先日観た≪タワーリング・インフェルノ≫に富豪の未亡人リゾレット・ミューラー役で出ていたが、全く分からなかった。この方、なんとなく品がある。
H25/6/14まで。

<あらすじ>いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
中国人とイギリス人のハーフで女医のハン・スーイン(ジェニフ ァー・ジョーンズ)は、国民政府の将軍の夫人だったが、良人が共産軍との戦いで戦死してからは、香港病院で働いていた。ある日、病院の理事長の家でカクテル・パーティが開かれたとき、彼女はアメリカの従軍記者マーク・エリオット(ウィリアム・ホールデン)と知り合った。マークにはシンガポールに妻がいるが、性格が合わないとでもいうのであろうか、夫婦仲は冷たかった。初めはスーインもマークと深入りしないように警戒していたが、何となく彼が好ましく、マークが仕事のためシンガポールに出かけたときなど、いい知れない淋しさに襲われるのだった。やがて、海へ遊びに行ってから、2人は完全な恋人同志になっていた。マークは妻と正式に離婚して、スーインと結婚すると誓った。だが彼の妻は離婚に同意しなかった。スーインはそれを聞いて、マークを優しくいたわるのだった。その後、マークがマカオに出張すると、スーインは理事長の反対を押しきってマカオに向かった。2人の楽しい週末もほんのひとときに過ぎない。朝鮮に戦争が起こったためマークは現地へ急行しなければならなかったからである。スーインは理事長にさからってマカオに行ったことから、病院に勤めることができなくなり、友達のノラの家に寄寓することになった。彼女は毎日マークに手紙を書き、また彼からの便りを読んで淋しさをまぎらしていたが、ある日マークは共産軍の爆撃で帰らぬ人となった。新聞でそれを知ったスーインは、マークと共に永遠の愛を語り合った思い出の町を歩いたが、再び病院に戻り医術に全生涯を捧げようと決心するのだった。





「今月のお気に入り★H25年5月」


★『今月のお気に入り作品』
 

《七人の侍》 鑑賞日:5/4・A

       七人の侍 [Blu-ray]


セリフが聞き取り辛く、日本語字幕付きで観る。この頃の日本映画を初めて観たが、冒頭に時代背景の説明やキャスト等の紹介があり、またこれが力強い筆書きで斜めに書かれたりしてることに軽いカルチャーショックを受けた。他の映画もこうなのかは知らないが。
個々のキャラクターや皆の関係が魅力的で、それぞれの立場に共感した。すごく面白くて207分の長さは感じない。つい、次の日も観てしまった。
観た人に「誰が良かった?!」と、つい聞きたくなる。個人的には島田勘兵衛と与平が最高やったね。私が男やったら九蔵と言うやろな。この特殊な戦においては△の存在(菊千代)も必要だった。 


      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪レイダース/失われたアーク≫ 鑑賞日:5/12・AB

       インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]

≪生きる≫ 鑑賞日:5/12・A

       生きる<普及版> [DVD]

≪2001年宇宙の旅≫ 鑑賞日:5/18・AB

       2001年宇宙の旅 [DVD]


≪野良犬≫ 鑑賞日:5/19・AB

       野良犬<普及版> [DVD]


≪酔いどれ天使≫ 鑑賞日:5/28・AB

       酔いどれ天使<普及版> [DVD]


≪姿三四郎≫ 鑑賞日:5/30・AB

       姿三四郎<普及版> [DVD]



★今月のレンタル傾向、まとめ。
今月はずらっと古いのが並んでるなあ!!
DVDは志村喬さんが出ている黒澤明監督の映画を中心に借りた。三船敏郎さんは洋服より和服の方がいいなあ。まだしばらく黒澤映画を借りよう。
あとは、映画館で観たかった≪2001年宇宙の旅≫。この映像といいストーリーといい、なんとも不思議で良かった。




2013.05.20_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「唯一無二」
                            鑑賞日:H25/5/18
                            【新午前十時の映画祭】 TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       2001年宇宙の旅 [DVD]
       
DATA:1968年/イギリス・アメリカ/141分  
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック/アーサー・C・クラーク
出演:キア・デュリア/ゲイリー・ロックウッド 他
受賞:アカデミー賞視覚効果賞
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
衝撃度(100点中):98点

<感想。>
新午前十時の映画祭】にて。
一言では説明し難い映画。初めて観る人は理解しづらいだろうと思うので、あらすじを一読してから観るといいかも。
とにかく全体的に前衛的で不思議。
この映画、今でも、無音で流しといてもオシャレな気がする。宇宙好きとしては、衣装や宇宙船の内部の小道具にもすごく惹かれる。グリップシューズ、素敵!欲しいわ~。
H25/5/31まで。

<あらすじ>いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
旅客用宇宙飛行機オリオン号がケープケネディ空港から月に向かって飛び立った。旅客の中にはフロイド博士(ウィリアム・シルベスター)がいる。彼は最近月面で発見された謎の物体について専門技術家、学者たちが月の基地で開く会議に出席するのである。約1時間後、第5宇宙ステーションに到着した。やがてフロイド博士は月宇宙船エアリーズ号に乗りかえ、2日後に月世界に到着。月の基地では謎の物体をめぐる議論に花がさき、博士は物体をこの目で確かめるため、数人の科学者とともに、月の1キロほど上空を飛ぶ月バスに乗り、問題の場所、テイショ火口に行った。現地では石碑のような物体が発掘され、木星に向かって強烈な放射能を発射していた。この事件は、地球人が、ほかの惑星の何者かから挑戦を受けた、最初の出来事である。この事件を調査するため、科学者たちは、原子力宇宙船ディスカバリー号で木星へ向かって旅立った。宇宙船を操縦していたプール飛行士(ゲイリー・ロックウッド)とボウマン隊長(キア・デュリア)は、コンピューターからのただならぬ注意信号を受信した。2時間半後に原子力宇宙船に故障が起こる、というのだ。プール飛行士は宇宙カーに乗りこみ、アンテナを取り替えた。ところが、コンピューターはまたもや次の故障が起こると予言してきた。プール飛行士は再び宇宙カーに乗りアンテナ取り替え作業を始めたが、こんどは彼自身に事故が起こり、宇宙服の命綱が切れて暗黒の宇宙空間に放り出された。ボウマンは、もう1隻の宇宙カーに乗り、プール飛行士を助けに行ったが、宇宙カーが自由に動かない。やっと接近したものの、マジック・ハンドの装置がいうことをきかず、プール飛行士を助けることはできなかった。急いで母船に帰ろうとしたボウマンが格納庫に近づくと、急にドアが閉まり、中に入れないばかりか、宇宙船の内部では人工冬眠のカプセルにも故障が起こり、冬眠中の科学者が次々と死んでいった。一体、このような事故は何故起きたのだろう? すべての原因はコンピューターが人間を支配しはじめたのである。ボウマンはコンピューターを壊した。そして再び人間が指導権をとった。果てしなく広がる宇宙空間。人間が完全に支配する日も、そんなに遠くはないだろう……。





今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「まさに娯楽映画」
                            鑑賞日:H25/5/12
                            【新午前十時の映画祭】 TOHOシネマズ天神にて鑑賞。
       インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]

DATA:1981年/アメリカ/115分  
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ローレンス・カスダン
出演:ハリソン・フォード/カレン・アレン 他
受賞:アカデミー賞(編集賞・美術賞・録音賞・視覚効果賞)
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
退屈度(100点中):3点

<感想。>
新午前十時の映画祭】にて。
今回映画館で初めて観ることができた。やはり単純に面白いなあ、と。音楽も良いし。
この作品は、何度かTVやDVDで観ていたので内容はわかっているが、テンポが良くてダレないなあ。気のせいか、DVDで観るよりアラが目立たない。
初めの方のシーンで、右手に砂を詰めた袋を持って、黄金の像と置き換えるシーンは昔から好きだな。ハリソン・フォードがホントにぴったり。

今更、ベロック側が片面のみのメダルの模型を持ってたことと、トートの手のひらの火傷が繋がった!ホント今までボーとしてたわ・・・。
H25/5/17まで。

<あらすじ>いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
時は1936年。第2次大戦勃発直前の混乱期。勢力を増しつつあるナチス・ヒトラーは、最大の武器として多大な力を発揮するという伝説的なアーク<聖櫃>の行方を執拗に追っていた。そのことを知ったアメリカ側は、阻止すべくあらゆる手段を用いる覚悟でいた。その困難な任務を受けることになったのは、インディアナ・ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)。大学で考古学を教える教授である彼はアメリカ政府から、アーク発掘の要請を受け、早速エジプトに渡った。彼は、恩師の娘で、かつて恋人だったマリオン(カレン・アレン)とネパールで再会した。早くもナチス一派の攻撃を受けた彼らは、必然的に行動を共にすることになる。しかし、インディのかわりにマリオンが襲われ、彼女が死んで初めて彼女を深く愛していたことに気がつくインディ。ナチス側は、腹黒いフランス人の山師ベロック(ポール・フリーマン)を味方につけ、砂漠の廃城に発見されたアークの埋蔵地点発堀を開始した。現地へ急行するインディ。そこで、彼は、マリオンがまだ生きており、ドイツ軍の捕虜となっていたことを知る。そして、敵の裏をかき見事アークを手にしたインディだったが、それもつかの間、アークを奪われると、マリオン共どもヘビの群がる神殿の奥底に閉じ込められた。そこから脱出した2人は、軍用トラックを駆使して、再びアークを取り戻しカイロからアメリカへと向かった。しかし、ナチスは、Uボートでインディらの乗る貨物船を襲撃、アークとマリオンを奪い去ってゆく。彼らは、ドイツ軍基地になっている、とある島についた。ヒトラーに届ける前に、そのアークを開けることになったのだ。島に追いついたインディは、マリオンを助けようとして、敵に捕われてしまう。棒にしばりつけられる2人。夜、いよいよ、アークの蓋が開けられた。しかし、中味はただの砂だ。がっかりと顔見合わせた瞬間、すさまじい光が発し箱の中から出て一面をはうと、それは美しい女の姿になり、やがて恐ろしい骸骨に変わり、あっけにとられていた人々を襲い始めた。その寸前にインディは、マリオンに絶対見てはいけないと警告しており、2人だけは、その様子を見ることなしに目を閉じていた。嵐のような騒ぎがおさまると、インディとマリオン以外の人の姿はなく、アークの蓋はもとにおさまり、うそのように静まりかえるのだった。それから数日後、政府の倉庫に、アークが運び込まれた。そこには、同じような木箱が山と積まれているのだった。



「今月のお気に入り★H25年4月」


★『今月のお気に入り作品』
 

《荒野の七人》 鑑賞日:4/28・AB

       荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD]

話が分かり易く、登場人物がそれぞれに個性的で魅力があって、面白かった。
ただ、チコがカルヴェラ一味を偵察に行くくだりは ムリあるだろー!と。
また音楽も、なんだか爽やかな開放感があっていい。あ~、この映画の曲やったのか。と感心してしまった。

GW後半に≪七人の侍≫を観るぞ~。楽しみ。観たらどう思うかはわからないけど、レビューの中には《七人の侍》と比較してこき下ろすようなのもあるけど、リメイクされたといっても 国によって背景なんかも違うんだから 別物と思った方がいいんじゃないかね~。私はこの映画、単純に面白くていいなと思ったよ。
ただ、荒野の七人シリーズは すぐ観るべきか悩みどころやけどな~。

       
      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪愛と追憶の日々≫ 鑑賞日:4/7・B

       愛と追憶の日々 [DVD]


≪パリの恋人≫ 鑑賞日:4/14・AB

       パリの恋人 [DVD]


≪タワーリング・インフェルノ≫ 鑑賞日:4/15・AB

       タワーリング・インフェルノ [DVD]


≪大脱走≫ 鑑賞日:4/20・AB

       大脱走 (アルティメット・エディション) [DVD]


≪くろねこルーシー≫ 鑑賞日:4/21・B

       くろねこルーシー [DVD]


≪エイトレンジャー≫ 鑑賞日:4/27・BC

       エイトレンジャー (通常版) [DVD]


★今月のレンタル傾向、まとめ。

《愛と追憶の日々》も期待しすぎてたかな。
どうやら80年代のアメリカ映画の感じというのは あんまり私の好みじゃないみたいだ。
これからは 今月から始まった“新・午前十時の映画祭”とDVDレンタルと、割合をもうちょっとうまくやらなきゃな~。




2013.04.28_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「不屈の男たちがたくましい。」

                              鑑賞日:H25/4/20
                              【新午前十時の映画祭】 TOHOシネマズ天神にて鑑賞。

       大脱走 (アルティメット・エディション) [DVD]
DATA:1963年/アメリカ/172分  
監督:ジョン・スタージェス
出演:スティーヴ・マックィーン/リチャード・アッテンボロー 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
軽快度(100点中):96点

<感想。>
【新午前十時の映画祭】
観たい観たいと思っていて ようやく初めて観た。面白かったけど、想像してた話とは違ってて 個人的には観る前の期待が高すぎたかなとは思う。
長くは感じなかったし、実話なので 何となく共感する気持ちで観た。
背景に、捕虜になってしまった時、“脱走”は個人が自由を求めてする行動というだけではなく、戦略の1つでもあったということ(脱走により敵の手を掛けさせる目的)があるようだ。
収容所の中という監視も厳しく不便な中で、調達屋、仕立屋など みんなの仕事ぶりは本当に上手く、実話と思うとすごい。
ヒルツ(スティーヴ・マックィーン)が主役格で、確かに一匹狼風で肝はものすごく据わってたが、シリルがもうちょっと目立ってもいいかな~という感じ。

映画は観たことは無くても【大脱走マーチ】は聴いた事があるんじゃないかな。この曲の明るさは映画と音楽がマッチしてないような感じがしたが、もしかしたら、この明るい曲調が 却って虚しさやもの哀しさを醸し出すのかな、とも思う。

ちなみに あらすじを引用しといてなんだけど ヒルツって、頻繁に脱走しては捕まって独房に入れられるから、“心臓男”ではなく“独房王”だったと思うね。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“Movie Walker”から引用します。
新たに作られたドイツの北部第3捕虜収容所に、札つきの脱走常習者・連合軍空軍将校たちが運び込まれた。しかし早くも“心臓男”と異名をとったヒルツ(スティーヴ・マックィーン)は鉄条網を調べ始めるし、ヘンドレー(ジェームズ・ガーナー)はベンチをトラックから盗み出す始末だ。まもなく、ビッグXと呼ばれる空軍中隊長シリル(リチャード・アッテンボー)が入ると、大規模な脱走計画が立てられた。まず、森へ抜ける数百フィートのトンネルが同時に掘り始められた。それはトム・ディックハリーと名付けられた。全員250名が逃げ出すという企みだ。アメリカ独立記念日トムが発覚してつぶされた。が、ほかの2本は掘り続けられた。しかし、あいにくなことに掘り出し口が看取小屋の近くだったため、脱走計画は水泡に帰し、逃げのびたのはクニー(チャールズ・ブロンソン)と、彼の相手ウィリイだけであった。激怒した収容所ルーゲル大佐が、脱走者50名を射殺したと威嚇した。やがて、“勇ましい脱走者”の生存者を乗せたトラックが到着したとき、ゲシュタポの車が収容所の入口に止まり、ルーゲルは重大過失責任で逮捕された。かくてドイツ軍撹乱という彼らの大使命は果たされたが、幾多の尊い生命が失われていった。再び収容所に静けさが訪れたが、ヒルツやヘンドレイは相変わらず逃亡計画を練りあちらこちらでその調査が始まっていた。
H25/5/3まで。
 


今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。

「いかにも 金がかかってそうだ」                     

                           鑑賞日:H25/4/15     
                          【新午前十時の映画祭】TOHOシネマズ天神にて鑑賞

       タワーリング・インフェルノ [DVD]
DATA:1974年/アメリカ/165分  
監督:ジョン・ギラーミン
出演:スティーヴ・マックィーン/ポール・ニューマン 他
受賞:アカデミー賞(撮影賞・編集賞・歌曲賞)
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
迫力度(100点中):90点

<感想。>
待ちに待った【新午前十時の映画祭】。
今回は 1作品上映が2週間になったから、見逃しが減るんじゃないかな~。この作品は、他の劇場はわからないが TOHOシネマズ天神では、最初の1週間は18時台にも上映されていたので余計いいよ。(今日見たら、20日からの≪大脱走)も19:20からの上映があった。)

これは スクリーンで観たから良かったのかな。見る前はパニック映画で165分は長くないか?と思ったが 実際は長さは感じなかった。(多分トイレの為、途中出入りする人は何人かいたけど。)個人的に、ストーリーはドキュメンタリーのような雰囲気があるなという感じ。そして、CGが当たり前の今観てもすごい。金かかってるなあって。
そして何といっても キャストが豪華。当時のスターはやはりかっこいいなあ~!H25/4/19まで。

<あらすじ>今回“Movie Walker”から引用します。
サンフランシスコの空にそびえ立つ138階建ての世界一高い超高層ビル“グラス・タワー”が落成の日を迎えた。設計者のダグ・ロバーツ(ポール・ニューマン)とオーナーのジム・ダンカン(ウィリアム・ホールデン)は、屋上に立って眼下にひろがる市の光景を見下ろしていた。ロバーツは疲れていた。一刻も早くコンクリートの大都会からのがれ出て、大自然のふところに飛び込みたかった。工事主任のギディングス(ノーマン・バートン)と打合わせをすませたロバーツは婚約者のスーザン・フランクリン(フェイ・ダナウェイ)と久しぶりに二人だけの時間をもった。惨事は、そのときすでに始まっていた。“グラス・タワー”の地下室にある発電機が故障したため主任技師のキャラハンが予備の発電機を始動させたとたんショートし、81階にある物置室の配線盤のヒューズが火を発し、燃えながら床に落ちた絶縁体の破片が発動機のマットをくすぶらせ始めたのだ。保安主任ハリー・ジャーニガン(O・J・シンプソン)の緊急報告を受けたロバーツは配線工事が自分の設計通りに行われていないのに憤然として、落成式の一時中止をダンカン企業の広報部長ダン・ビグロー(ロバート・ワグナー)に申し入れたが、ダンカンは拒絶した。しかしそのとき81階では火が大きく拡がりはじめていたのだ。ロバーツはダンカンの義理の息子であるロジャー・シモンズ(リチャード・チェンバレン)に会い、ビルの配線工事を担当した彼の配慮不足を責めたが、あとの祭りだった。一方、火災の発生をまだ知らない“グラス・タワー”の借間人たちは落成式パーティの準備に浮き足立っていた。1階から80階までがオフィス用、それから上は住宅用に作られたこのビルには、すでにさまざまな人が住みついて、たとえば90階のハーリー・クレイボーン(フレッド・アステア)の職業は株専門のサギ師だ。彼はおなじ階に住む富豪未亡人リゾレット・ミューラー(ジェニファー・ジョーンス)に早くも眼をつけ、今夜のパーティにエスコートし、うまく話をまとめて一儲けしようとしていた。外部からの招待客もそうそうたる顔ぶれで、上院議員ゲイリー・パーカー(ロバート・ヴォーン)、サンフランシスコ市長ロバート・ラムゼイなどがいた。入口のリボンが市長の手によって切られると、人々は135階のプロムナード・ルームへ直行し、ビルの全てのライトがともされ“グラス・タワー”の全容は夜空にクッキリとあらわれた。だが81階の物置室から出火した火は拡がり、ロバーツは消防署に急報した。連絡を受けた消火隊は隊長のマイケル・オハラハン(スティーヴ・マックィーン)の統率のもと、ほどなくビルに到着した。彼はただちにロバーツと“グラス・タワー”の設計図を検討した上、79階に司令センターを設置、ダンカンに緊急避難を令じた。81階の火が他に移り始めてエレベーターにも危険が迫っていることを察知したオハラハンは展望エレベーターを利用するよう令じたがすでに大混乱が始まっていた。地上からの救援だけでは間に合わぬことを知ると、オハラハンは海軍のヘリコプターに空からの救援を依頼したが、強風のためビルに近づくことができず、かろうじて近づいた一機もビルに激突して炎上した。“グラス・タワー”は今や完全にひとつの巨大な溶鉱炉と化した。隣りのビルからのワイヤーの救命籠作戦もロジャー・シモンズやパーカー上院議員の犠牲者を出し、いきずまっていた。あと15分で火がプロムナード・ルームに届くというとき、耐火服に身をかためたオハラハンはヘリで屋上にたどりつくと、ロバーツと協力してプロムナード・ルームのちょうど真上にある巨大な貯水槽を一挙に爆破、放水させることにした。百万ガロンに近い水の奔流で、執拗に攻めのぼってくる炎を消しさろうというのだ。ほとばしる水力に押し流されて死ぬ者も出たが、猛威をふるっていた炎はついにおさまった。



「今月のお気に入り★H25年3月」


★『今月のお気に入り作品』 
 


≪裏切りのサーカス≫ 鑑賞日:3/10・AB

       裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]

主人公がゲイリー・オールドマンと知ってびっくりした。意外で…。
人物の理解がまず難しくて、観た後の感じが《L.A.コンフィデンシャル》と似た気がした。
2回以上観るのを勧めます。全体的に重い雰囲気だけど、その中で、車とか衣装が上質で洒落ているのもいい。


      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪別離≫ 鑑賞日:3/9・AB  

       別離 [DVD]

       
≪レンタネコ≫ 鑑賞日:3/17・B  

       レンタネコ[DVD]

       
≪レ・ミゼラブル≫ 鑑賞日:3/20・A  

       Les Misérables レミゼラブル 2012ブルーレイ 北米版  並行輸入品

             

≪雨に唄えば≫ 鑑賞日:3/24・B  

       雨に唄えば [DVD]

        
≪ハリーとトント≫ 鑑賞日:3/30・B  

       ハリーとトント [DVD]

 
オマケ《BUNGO~ささやかな欲望》鑑賞日:(見つめられる淑女たち)3/23、(告白する紳士たち)3/30・B 

       BUNGO ささやかな欲望 [DVD]



★今月のレンタル傾向、まとめ。

少し前から観たかった、《レンタネコ》《ハリーとトント》の日米ネコ映画対決は、ドローかな~。あまり湿っぽくないところが ネコらしいのかな?!ただ、《ハリーとトント》の、リードつけたネコと老人が散歩する様がなんともくすぐられる。《別離》はイラン映画。何でそうなるの?って方向へどんどん進んで行ってしまう、心ざわつく作品だった。




「今月のお気に入り★H25年2月」


★『今月のお気に入り作品』 
 

≪だいじょうぶ3組≫ 鑑賞日:2/21・AB

       だいじょうぶ3組

確かに お遊戯会的な感じがゼロではないと思ったけど、単純に良かった。
新鮮な感じというか。一生懸命なのは スマートでなくても心を打つね。
キャストも合ってた。

      
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪渾身-KONSHIN-≫ 鑑賞日:2/3・AB  

       ポスタ- アクリルフォトスタンド入り A4 渾身 KON-SHIN 光沢プリント


≪バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!≫ 鑑賞日:2/7・C  

       1010491_01_convert_20130212225840.jpg


≪キツツキと雨≫ 鑑賞日:2/11・B  

       キツツキと雨 ブルーレイ 豪華版 [Blu-ray]

      
≪ジェーン・エア≫ 鑑賞日:2/17・AB  

       ジェーン・エア [DVD]


≪フライト≫ 鑑賞日:2/19・AB  

       フライト(デンゼル・ワシントン主演) [DVD]


≪ハンガーゲーム≫ 鑑賞日:2/20・AB  

       繝上Φ繧ャ繝シ_convert_20130303231424

 
≪アルゴ≫ 鑑賞日:2/23・AB  

       アルゴブルーレイ&DVD (2枚組)(初回限定版) [Blu-ray]

≪北のカナリアたち≫ 鑑賞日:2/26・AB 

       北のカナリアたち [DVD]

 
≪あなたへ≫ 鑑賞日:2/26・AB      

       あなたへ DVD(2枚組)
    

★今月のレンタル傾向、まとめ。
今月は、試写会や映画鑑賞券で観たのは4つ。
ハンガー・ゲーム、前半がすごく面白く、後半とのギャップがナンデ?ってことで印象的だった。
今月は、観たかったものが割と観れたかな。久しぶりにしゃべくり007を観て借りた《キツツキと雨》けど、やはり響かず。
≪アルゴ≫がアカデミー賞の主要部門をとるかも と思い、飛行機で観た。
時代の感じや、脱出時の緊迫感なんかは上手いと思ったが、まあ普通って印象。
自分が日本人だから 芯まで理解出来てないんだろうかな?
帰国したらやはり受賞してましたね~。
個人的には完全に≪レ・ミゼラブル≫圧勝ですがね。






2013.02.21_23:00
今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。

これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「大人も観て。」 

                           鑑賞日:H25/2/21
                           TOHOシネマズ天神にて鑑賞
     だいじょうぶ3組
DATA:2012年/日本/118分  
監督:廣木隆一
出演:国分太一/乙武洋匡 他
オススメ度(5段階):★★★★☆ 
アットホーム度(100点中):89点

<感想。>
試写会にて。
小学校の話なんで、どうかな?と思っていた(私のことだから、子供が頑張ったりするのを冷めた目で見るんやないか等)が、意外や意外!?泣けて、感動してしまった。いつしか、先生の年代が同年代になっていたということもあるかもしれないなあ。
映画の 全体的な雰囲気がドキュメンタリーのように自然で、日常を覗いているような感覚。
主役の国分氏も、これまた自然体ですごく合っていた。自然なので、観終わった後 考えさせられるんだけど、押し付けがましくもない。
映画館で観たとして、損したとは思わないだろうな。

個人的に 僅かながら残念なのは、恋愛の雰囲気は特にいらなかったのと、子供が赤尾先生にのみメッセージを書いてみたりする行動は合ってない気がしたこと(補助の先生に何の一言も触れないようなことをするかな?そのくらいの気遣いはしてくれるだろうと思ったんだけどな~)。あとはエンドロールの曲がTOKIOか~ってちょっとがっかり。スミマセン。


<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
東京郊外の松浦西小学校5年3組に、手と足がない赤尾先生がやってきた。補助教員を伴っての授業に、子供たちは戸惑いが隠せない。しかし、手と足がなくても、字を書く事も食べる事も、サッカーボールと一緒に走り回る事も、何でも出来る赤尾先生に、子供たちは驚き、次第に心を開いていく。だが、その先生にも出来ない事があった。秋の遠足の登山に、赤尾先生が参加しないと告げられた5年3組は、ある事を決行する。
だいじょうぶ3組 - goo 映画




2013.02.19_23:00
今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。

これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「実話にしては(!?)面白い」 

                           鑑賞日:H25/2/19
                           T・ジョイ博多にて鑑賞
    1010378_01_convert_20130218235836.jpg

DATA:2012年/アメリカ/138分  
監督:ロバート・ゼメキス
出演:デンゼル・ワシントン/ドン・チードル 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
その後が気になる度(100点中):91点

<感想。>
試写会にて。
デンゼル・ワシントンが好きなので観たいと思っていた。この人、やっぱりうまいなあ。何の役にしても頼れる感じがします。
パイロットとして腕は最高だが、酒やドラッグの誘惑に勝てないような心の弱い面もある 現実に居る普通の男性が 次第に精神的に追い詰められていく様子を自然にやっていた。
全体を見ると、実話ってことで ものすごくドラマチックな展開というわけではないんだけど(個人的に、実話を基にした映画っていうのは 飽きるっていうか 面白味に欠ける印象のものも多い)、映画館の効果か 流れがいいのか、集中したまま観れた。ただ、こういうのって 登場人物が実際の人と思うと、映画や本にする行為がなんだかすごいと思ってしまう。
まあ、なんといっても 冒頭のフライトのシーンでしょう。迫力があって つい、歯を食いしばってしまう。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
フロリダ州オークランド発アトランタ行きの旅客機に乗り込んだウィップ・ウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)。一流の操縦テクニックを誇る彼は、この日も激しい乱気流を鮮やかに切り抜け、機体が安定すると副操縦士に任せて眠ってしまう。だが突然の急降下が、ウィトカーの眠りを破る。機体は制御不能、車輪を出し、燃料を捨て、あらゆる手段で速度を落とそうとするが、降下は止まらない。緊迫するコックピットでウィトカーは、機体を逆さまにする背面飛行を決行。高度は水平に保たれ、前方に草原が現れた。ウィトカーは機体を元に戻し、決死の不時着陸に挑む……。アトランタの病院で目覚めたウィトカーは、パイロット組合幹事のチャーリー(ブルース・グリーンウッド)から、102人中生存者は96人だと告げられる。高度3万フィートからのそれはまさに奇跡の着陸だった。しかし密かに付き合っていた客室乗務員のトリ―ナ(ナディーン・ヴェラスケス)が亡くなったと聞き、ウィトカーはショックを受ける。見舞いに来た友人のハーリン(ジョン・グッドマン)が、興奮して世の中の騒ぎをまくし立てる。マスコミがウィトカーの偉業を称え、彼は一夜にしてヒーローとなったのだ。翌朝、チャーリーに呼び出されたウィトカーは、弁護士のラング(ドン・チードル)を紹介される。フライト・レコーダーから、事故の真相は機体の故障だと解明されるはずなのに、なぜ弁護士が必要なのかと声を荒げるウィトカー。実は調査委員会で、ある重大な疑惑が浮上していた。事故後、乗務員全員に行われた検査の結果、ウィトカーの血液中からアルコールが検出されたのだ。それが事故の原因と特定されれば、ウィトカーは過失致死で終身刑となる。一方、10人のパイロットに挑戦させた事故のシミュレーションでは、全員が地面に激突、全乗客が死亡、ウィトカーの神の腕が証明される。だがマスコミが疑惑を嗅ぎつけ始める中、ある客室乗務員はウィトカーを命の恩人だと感謝しながらも、彼に有利な証言を断り、副操縦士はTVのインタビューで思わせぶりな発言をするのだった。心の拠り所だった一人息子にも罵られ、次第に追いつめられていくウィトカー。そして全てが白日の下にさらされる公聴会の日がやって来た……。
フライト - goo 映画



今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。

これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。



「おそらく 今までのワースト…」 

                           鑑賞日:H25/2/7
                           IMSホールにて鑑賞
     1010491_01_convert_20130212225840.jpg
DATA:2012年/アメリカ/88分  
監督・脚本:レスリー・ヘッドランド
出演:キルステン・ダンスト/アイラ・フィッシャー/リジー・キャプラン 他
オススメ度(5段階):☆☆☆☆☆ 
下品度(100点中):95点

<感想。>
試写会にて。
明るいというか、ハチャメチャな感じ。アメリカ人はこういうの好きなんかなあ。
まあ~、面白くなかった。近くの席で爆笑してる人もいたが。
《テッド》なんかも下品な面はあるけど、あれは話もわかるしちょっとホロッとしたりもしたけど、そういうのでもなかったなあ。
個人的には、レディースデーどころか、DVDでもレンタル代が惜しい。スミマセン。
そういう訳で、試写会で良かった。
(爆笑してる人もいたことだし)良いと感じる人もいるのでしょう。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
高校時代の同級生ベッキーから結婚が決まったことを聞かされたレーガン(キルステン・ダンスト)は、すぐに親友のジェナ(リジー・キャプラン)とケイティ(アイラ・フィッシャー)にその旨を報告。バチェロレッテ(独身女性)の3人は、お世辞にも美人とは言えないベッキーが自分たちより先に結婚することにショックを受ける。結婚式に出席するため、3人はニューヨークに集結。結婚前夜パーティではしゃぎすぎて新婦のドレスを破ってしまう。結婚式まであと12時間。ドレスをなんとかするのに奔走する一方、結婚の気配がない彼氏との関係、昔との恋人の再会、行きずりの恋などそれぞれが抱える問題も絡んできて、彼女たちの大暴走はさらに加速する……。
バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!- - goo 映画




2013.02.04_23:00
今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「良くも悪くも 素朴&薄味」 

                           鑑賞日:H25/2/3
                           中洲大洋にて鑑賞

     konnsinn_convert_20130203213147.jpg

DATA:2012年/日本/134分  
監督・脚本:錦織良成
出演:伊藤歩/青柳翔 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
素朴度(100点中):95点

<感想。>
海が見えるのどかな田舎の景色はきれいで、≪東京物語≫にも通じるものがあった。素朴で地に足付いた感じの映画。何かに命がけで取り組む姿が感動的だった。
20年に1度の古典相撲大会、という島の大行事。最高位に選ばれるには、この大会の年にちょうど強さのピークにいなければいけないと考えると、運命的なものを感じる。
英明の口数の少なさや、島の女性達の強さはストーリーにも合っていると思ったが、(原作を読んでいないのでわからないが)少し薄味で説明不足なのに、その割りにベタでもあり・・・っていうのが 個人的にひっかかった。
島から出て行き、戻ってくるまでの 英明自身の気持の変化がもう少し分かれば良かったかも。
しかし、こういうスポーツを取り上げた映画って やる人は難しいだろうな、有識者からケチがつくかもしれないし。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
島根県・隠岐諸島の島で生まれ育った多美子(伊藤歩)は英明(青柳翔)と結婚。英明にとっては2度目の結婚で、前妻との間の娘・琴世も含め3人で暮らしている。琴世はまだ多美子のことを母と呼んでくれていないが、多美子はこの暮らしに幸せを感じていた。いよいよ隠岐諸島に古くから20年に一度開催されてきた古典相撲大会の日を迎え、英明は最高位である正三役大関に選ばれる。一生に一度の大舞台に最高位として上がるのは、大変な誉れである。対戦相手の島一番の実力者を前に、地域の名誉や家族への思いを胸に土俵に上がる英明。そんな英明の姿を、多美子は喜びと不安が入り混じりながらもじっと見つめる……。
渾身 KON-SHIN - goo 映画




「今月のお気に入り★H25年1月」


★『今月のお気に入り作品』 
 

東京家族 鑑賞日:1/10・A

       1008940_01_convert_20130111005913.jpg


雰囲気が穏やかで、落ち着く感じ。
どの年代でもいいし、また景色が いい雰囲気を作っていたように思う。



    
★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪HOME 愛しの座敷わらし≫ 鑑賞日:1/5・B

       HOME 愛しの座敷わらし スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]


≪幸せへのキセキ≫ 鑑賞日:1/12・AB

       幸せへのキセキ 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]


≪テッド≫ 鑑賞日:1/15・B

       Ted [DVD] [Import]


≪リアル・スティール≫ 鑑賞日:1/21・AB

       リアル・スティール DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
 

≪アウトロー≫ 鑑賞日:1/22・AB

       アウトロー [DVD]


≪ストロベリーナイト≫ 鑑賞日:1/24・AB

       ストロベリーナイト DVD


≪脳男≫ 鑑賞日:1/29・AB

       nouotoko_convert_20130129235559.jpg


≪バンドワゴン≫ 鑑賞日:1/30・B

       バンド・ワゴン [DVD]
       
オマケ…借りるまで映画と思っていた。
≪贖罪≫ 鑑賞日:(前)1/8、(中)1/11、(後)1/19・AB

       贖罪 DVDコレクターズBOX(初回生産限定)
    

    
★今月のレンタル傾向、まとめ。

今月は試写会が多く、10本中半分は劇場で観た。全体的に、今月は良かったように思う。意外にも、さほど期待していなかった《リアル・スティール》が面白かったな~。ボクシングの映画ってあまり外れがない?!
役も可愛いし。《チャンプ》を思い出した。反対に個人的に期待外れだったのは《バンドワゴン》。
よくわからない部分もあり・・・
来月も何かしら 試写会が当たればいいなあ。



2013.01.29_23:00
今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「若手の役者さんが印象的。」 

                           鑑賞日:H25/1/29
                           都久志会館にて鑑賞

     nouotoko_convert_20130129235559.jpg
DATA:2013年/日本/125分  
監督:瀧本智行
出演:生田斗真/松雪泰子/江口洋介 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
救われない度(100点中):90点

<感想。>
試写会にて。
今日の試写会は、女子高生風の人が割と多めだったのと、エンドロールの時ザワザワと(映画について話し合う?!感じ)していたのが印象的。
映画自体は、登場人物があまり多くなく割と解りやすかったと思う。ただ、ちょこちょこと疑問もあったり、緑川紀子(二階堂ふみ)と水沢ゆりあ(太田莉菜)について もうちょっと詳しく知りたい感じもした(簡単な説明はあったが、そもそもどういう2人?!と思ったのです。)ので、原作が読んでみたくなった。私は特別な生田斗真ファンという訳ではないが、この“鈴木一郎”は、別の人がやってたら、かわいそうだとは思っても、かばうような気持ちにならなかったかも。
全体的に暗いというか重い雰囲気なんだけど、台詞のトーンも低くて たまに聞き取れなかった・・・。前半結構エグいシーンも多いので、苦手な人はご注意を。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
都内近郊で無差別連続爆破事件が頻発し、路線バスが爆破される。乗客が全員死亡したその犯行に使われたのは、舌を切り取られた女性の全身に爆薬を巻きつける“人間爆弾”。動機不明の異常な事件を担当する刑事の中に、粗暴だが人一倍正義感の強い茶屋(江口洋介)がいた。犯人のアジトを突き止めた彼が現場に踏み込むと、別の男と格闘していた犯人がアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保したその男(生田斗真)は、“鈴木一郎”と名乗った以外、一切身元不明。爆破の共犯者と見なされ、精神鑑定を受けるが、担当医師の鷲谷真梨子(松雪泰子)は彼の態度に違和感を覚える。平均的過ぎる受け答え、正確過ぎる生活行動。その様子を観察した真梨子は、一郎の過去を調べ始める。本名は入陶大威(=いりすたけきみ)。幼い頃に轢き逃げ事故で両親を亡くした彼は、大富豪の祖父・入陶倫行(=いりすのりゆき)に引き取られる。ところが、倫行は息子夫婦を失った怒りから、並外れた知能を持つ一郎を、人間らしい感情を持たず、正義のために犯罪者を抹殺する殺人ロボットに鍛え上げたのだ。そんな彼は周囲から“脳男”と呼ばれるようになっていた。だが真梨子は、どんな人間でも必ず人間性を取り戻せると信じていた。一方、茶屋も“一郎は犯人を殺そうとしたのではないか”という仮説に辿り着く。そんな中、一郎を移送していた護送車が、緑川紀子(二階堂ふみ)と水沢ゆりあ(太田莉菜)の2人組に襲われる。一郎を出せと要求する彼女たちこそ連続爆破犯だった。争いの中でゆりあが一郎に撃たれ、仕掛けられた爆弾によって護送車が爆発。混乱に乗じて緑川と一郎が逃走する。1週間後、姿を現した緑川が、真梨子を人質に取って病院に立て籠もる。病院中に仕掛けられた爆弾に翻弄される警察。そこへ、緑川を抹殺するため一郎が姿を現す。様々な想いが錯綜する中、一郎と緑川の死闘が幕を開ける……。
脳男 - goo 映画



2013.01.25_23:00
今回劇場で観たので、順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「ドラマファン向けかな~。」 

                           鑑賞日:H25/1/24
                           T・ジョイ博多にて鑑賞

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DATA:2012年/日本/127分  
監督:佐藤祐市
出演:竹内結子/西島秀俊/大沢たかお 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
予想外度(100点中):60点

<感想。>
試写会にて。
今日は朝から、出演者がいろんなテレビ番組に出て宣伝してましたね~。
私はドラマはたまに観る程度で、詳しくはないけど、それでも分からないということはない。
個人的には、面白いとは思ったけどドラマっぽいかな~という感じ。年末年始に観た、《ダブルフェイス》を思い出す。こっちの方が映画っぽい!?ドラマファンの人はいいんだろうな。キャストは豪華。
書いていて気付いたが、竹内結子が、“男勝りで愛想もなく、心に闇を抱えている”という感じの役は合っていないと感じるな。
余談ですが、クレジットを見ていると、ヘアメイクは大沢たかお専用が居たので驚いた。


<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
暴力団龍崎組傘下の六龍会の構成員が殺された。捜査を担当する警視庁捜査一課姫川班班長・姫川玲子は「犯人は柳井健斗」というタレコミ電話を受ける。しかし上層部から「柳井健斗には一切触れるな」という厳命が。納得できない玲子は柳井健斗について単独で調査を始め、9年前に柳井健斗の家族を巡るある事件を知る。柳井健斗のアパートの前で張り込みをしていた姫川は不動産業をしているというマキタという男と出会い…。
ストロベリーナイト - goo 映画




2013.01.22_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「男性好みかな~。なかなかの激しさです。」 

                          鑑賞日:H25/1/22
                          電気ビルみらいホールにて鑑賞

     1010145_01_convert_20130122230737.jpg

DATA:2012年/アメリカ/130分  
監督・脚本:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ/ポーラ・ワグナー 他
オススメ度(5段階):★★★☆☆ 
テンポの良さ度(100点中):93点

<感想。>
試写会にて。
トム・クルーズも年を重ねて、顔付きが柔らかくなった気がする。今の方が好きですな。
映画そのものは、全体的には飽きることもなく面白かった。アクションシーンが多く、それもなかなかハードな物なので ハラハラしたり、ひどい時は見れない場面もあった。時に 息抜き的に笑える場面もあり、面白いけど、この映画は男性好みかなあと思った。
主人公は強く、頭も冴えて、度胸も行動力もある。あんだけ戦えたら ケンカも怖くないわね。こんな風に、主人公がいかにもって感じのキャラクターなのもいいね。役とも合ってるし。
サスペンス映画に、最初の方の状況なんかが最後にかかってくることがあるけど 今回もぼやっと観てたから
、あれ、これはどうやったっけ?っていうのはあったかな。
「《アウトロー》という割には、《ミッション:インポッシブル》のようなハラハラは無かった」という人がいましたが、流れ者の意味で《アウトロー》という邦題になってるだけと思うんだけどね。原題は《Jack Reacher》だし。とにかく
…全然関係ないけど、アメリカ人?ってくたっとしたキャップが似合うな~。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
ピッツバーグ近郊。白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕。だがバーは殺人容疑を否認し、彼がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。リーチャーは、元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。ところがバーは刑務所への護送中、他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。そんな中、突然警察にジャック・リーチャーが現れ、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の裏にある隠された真相を暴くべく行動を開始する……。
アウトロー - goo 映画




2013.01.15_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「チョイ役が贅沢?!」 

                           鑑賞日:H25/1/15
                           TOHOシネマズ天神にて鑑賞

     Ted [DVD] [Import]

DATA:2012年/アメリカ/106分  
監督・脚本:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ/ミラ・クニス 他
オススメ度(5段階):★★☆☆☆ 
心残り度(100点中):20点

<感想。>
試写会で当たったので行きました。
正直、全く期待はしていなかったのだが それが良かったのか、ちょっとジーンとする場面もあったりと 思っていたよりは面白かった。今時当たり前かもしれないが、テッドの動きもスムーズで表橋も豊かなので、ぬいぐるみに命が吹き込まれるという設定も わざとらしく感じなかったし、だんだんテッドが可愛くなっていた。
ストーリーは、大まかに想像出来る流れで起承転結がはっきりしていたけど、どうやら アメリカの芸能人とか流行ったものかなんかが 名前だけでも沢山出てきて揶揄されていてたから、そういうのもあってアメリカで人気だったんだろうな。ちょっとその点では わからないから損してるかも。また1度出てきた人を見てから DVDで確認してみようかな。
しかし、チョイ役で出てる方、わかる範囲では贅沢な気がしたけれど。 

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
1985年、ボストン郊外。誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンに「一生親友だよ」と約束する。しかし、やがて奇跡は日常となり、少年は大人へと成長する……。それから27年。ジョン(マーク・ウォールバーグ)はいつまでも青春時代から脱却できないダメ男に成長、テッドも見た目は可愛いテディベアのままだが中身だけが成長し、いまや下品なジョークと女の事で頭がいっぱいの中年テディベアに成り下がっていた。少年時代の約束通り、親友として今日も自宅ソファーで自堕落で低モラルな毎日を送るジョンとテッド。そんな中、ジョンは4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)から、自分かテッドのどちらかを選ぶよう迫られ、テッドから自立することを決意するが……。
テッド - goo 映画




2013.01.11_23:00
今回劇場で観たので、 順番ではないですが 挿みました。。。
これは、『公開中の映画仕様』にて書くことにします。いつの日か、この映画の順序が来た時に手を入れるとするかな。

「日本ならでは。」 

                           鑑賞日:H25/1/10
                           TOHOシネマズ天神にて鑑賞

      1008940_01_convert_20130111005913.jpg
     

DATA:2012年/日本/146分  
監督:山田洋次
出演:橋爪功/吉行和子 他
オススメ度(5段階):★★★★★ 
おだやか度(100点中): 96点

<感想。>
試写会にて。
とにかく ある普通の家族の 数日間を丁寧に切り取った、という映画。
大きな出来事はあるものの ゆるやかに始まって、ゆるやかに終わっていく。上映時間の長さは この“間”によるものか?!震災のことにも触れられていて、こういう事実が映画の中で残っていくのか、と漠然と考えた。
この映画は おそらくどんな人でも、観た時に 自分に照らし合わせて 大なり小なり何か考えるんじゃないかな~。 個人的には 泣けました。周りのすすり泣きも多く聞こえてきてたな。
キャストが良くてみんなうまかったんだけど、台詞の少ないはずの 橋爪功氏の存在感がすごかった。コメディのイメージのある西村雅彦氏が、終始しっかりした長男で 軽い驚き。
《東京物語》を観てみたら また感想も変わるかな? 近くDVDで借りてみようと思う。

<あらすじ>まだ公開中のため書くのがためらわれます。いつの日か手を入れるとして、今回“goo映画”から引用します。
2012年5月、瀬戸内海の小島に暮らす平山周吉(橋爪功)と妻とみこ(吉行和子)は、子供たちに会うために東京へやって来る。だが品川駅に迎えに来るはずの次男の昌次(妻夫木聡)は、間違って東京駅へ行ってしまう。周吉はタクシーを拾い、郊外で開業医を営む長男の幸一(西村雅彦)の家へと向かった。長女の滋子(中嶋朋子)は不注意な弟に呆れ、幸一の妻、文子(夏川結衣)は歓迎の支度に忙しい。やがて周吉ととみこが到着、大きくなった二人の孫・実(柴田龍一郎)と勇(丸山歩夢)に驚く。そんな中、ようやく昌次も現れ、家族全員が久しぶりに夕食を囲むのだった。日曜日、幸一は勇を連れて、両親をお台場から横浜見物へと連れて行く予定だったが、患者の容体が悪化、急な往診に出かけることになる。周吉ととみこは、滋子の家に泊まりに行くが、美容院を経営する滋子は忙しく両親の相手ができず、夫の庫造(林家正蔵)が駅前の温泉へと連れ出す。滋子に頼まれ、昌次は両親を東京の名所巡りの遊覧バスに乗せるが、自分は疲れて居眠りをしている。帝釈天参道の鰻屋で、周吉は、舞台美術の仕事をしている昌次に将来の見通しはあるのかと問いただす。昔から昌次に厳しい周吉、昌次はそんな父が苦手だった。その頃、滋子は幸一に、お金を出し合って二人に横浜のホテルに泊まってもらおうという提案をする。横浜のリゾートホテルの広い部屋で、ただ外を眺める周吉ととみこ。周吉はネオンに輝く観覧車を見て、結婚する前に二人で観た映画「第三の男」を懐かしむ。寝苦しい夜が明け、周吉ととみこは2泊の予定を切り上げて、帰ってきてしまう。そんな両親に、商店街の飲み会があるので今夜はいてもらっては困ると言い放つ滋子。周吉は同郷の友人、沼田(小林稔侍)宅へ、とみこは昌次のアパートへ行くことにする。久しぶりの母親の手料理を美味しそうに食べる昌次。その時、母に紹介しようと呼んだ恋人の間宮紀子(蒼井優)が現れる。昌次はボランティアで行った福島の被災地でひと目惚れしてプロポーズしたことを、とみこに打ち明ける。一方、周吉は、沼田に宿泊を断られた上に泥酔、周囲に大迷惑をかけていた。幸一の家でようやく落ち着いたところに、とみこが上機嫌で帰ってくるが、突然倒れてしまう……。
東京家族 - goo 映画




「今月のお気に入り★H24年12月」


★『今月のお気に入り作品』 
 

レ・ミゼラブル 鑑賞日:12/13・A

    レ・ミゼラブル~サウンドトラック
       
年の最後に出たな~!!という感じ。
とにかく良かった。
まだ 本買ってないわ。



★その他、観た作品のタイトルと鑑賞日、評価(A・AB・B・BC・C)

≪DRIVE≫ 鑑賞日:12/1・AB

    ドライヴ [Blu-ray]


≪まほろ駅前多田便利軒≫ 鑑賞日:12/2・AB

     まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]


≪告白≫ 鑑賞日:12/8・AB

     告白 【DVD特別価格版】 [DVD]


≪逆転裁判≫ 鑑賞日:12/14・C

     逆転裁判 [DVD]


≪重力ピエロ≫ 鑑賞日:12/17・AB

     重力ピエロ 特別版 [DVD]


≪となりのトトロ≫ 鑑賞日:12/24・AB

     となりのトトロ [DVD]



★今月のレンタル傾向、まとめ。
気づけば、大変珍しく 邦画が多いな~。
今、会社近くのGEOの品揃えにもよるかも(クラシックがほとんどない)。
新しいレンタル屋も見ていこうかな。
しかし、逆転裁判は、ゲームやってない人って分かるんかしら?